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News Release

ペプチドワクチン臨床試験の開始

サイトリミック株式会社が開発を進めているがんペプチドワクチン(CYT001)を用いた肝細胞癌に対する周術期補助療法としての臨床研究(YCP02試験)が、山口大学医学部で開始されました(研究責任者:山口大学大学院医学系研究科消化器・腫瘍外科学 永野浩昭教授、研究立案者:山口大学医学部先端がん治療開発学 硲彰一教授、共同研究:サイトリミック株式会社)。
本試験は、CYT001を用いた進行・再発固形癌に対する臨床研究(YNP01試験、研究責任者・研究立案者(同上)、共同研究:日本電気株式会社、 サイトリミック株式会社、中間結果はASCO2017で発表済)に続く試験であり、同ワクチンの周術期補助療法としての安全性と有効性を評価するものです。
YCP02試験:根治切除可能肝細胞癌(HCC)に対する周術期補助療法としてのHSP70由来ペプチド+GPC3由来ペプチド+IMP321+Hiltonolを用いた複合免疫療法の第I相臨床試験、UMIN登録:UMIN000029991
YNP01試験:進行・再発固形癌に対するHSP70由来ペプチド+GPC3由来ペプチド+IMP321+Hiltonolの複合免疫療法としての第I相臨床試験、UMIN登録:UMIN000020440

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